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IELTSライティングバンドスコアを改善しよう

IELTSライティング・アシストでは、練習タスクのフィードバックと専門家のコーチングを通してあなたのライティング能力を高め、試験でより良い結果を出すことができるようになります。IELTSアシストは、IELTSテストの成績を反映したものではありません。

IELTSライティング・アシストの流れ

  • アカデミック/ジェネラル・トレーニングを選択
  • IELTSの練習タスク1と2を受け取る
  • 自宅で本番同様に練習タスクに回答する
  • IELTSの採点部門に結果を送付する
  • 行動計画を含む詳細レポートを受け取る

IELTSライティング・アシストの仕組み

サービスに登録

IELTSライティング・アシストに登録すると、IELTSアカデミック/ジェネラル・トレーニング試験に似た自宅用のライティング練習タスクを受け取れます。

2つのテストに回答

本番と同じように、静かな場所で辞書は使わず、60分の制限時間内に練習タスクを受けましょう。

回答を送付

資格を持ったIELTSの専門家があなたの回答をレビュー、採点します。

個人レポートを受け取る

個人レポートでは、あなたのライティング能力の強みと弱みが明記されます。また、パーソナライズされた行動計画を通して、今後取るべき行動が分かります。

ライティングのヒント

1. ライティングテストでは、解答や意見に正解や不正解がありません。試験官は、皆さんが英語を使用して情報を報告したり、考えを表現することへの習熟度を評価します。
2. 質問を慎重に分析し、質問でカバーされているすべての点について解答中で答えるようにします。
3. 最低字数制限に注意してください。タスク1で150字未満、タスク2で250字未満で書くと、減点されます。
4. 試験官は、質問からそのまま書き写した単語を字数としてカウントしないため、自分の言葉を使用するように注意してください。
5. 両方のタスクは、メモ形式や箇条書きではなく、完全な文章の形で書かなくてはなりません。段落の中で意見を順序立てて説明し、論点と根拠が示されているかどうかが問われます。
6. 筆記試験で高スコアを取るために、長い文章を書く必要はありません。文章が長すぎると、一貫性がなくなり、文法のコントロールが難しくなります。
7. アカデミックライティング·タスク1では、グラフ、表、図に表示されたデータから関連情報を選択して比較する必要があります。導入部では、質問から文章をそのまま書き写さないでください。自分自身の言葉を使いましょう。データの解析や根拠を挙げる必要はありません。事実に基づいた解答を心がけましょう。
8. アカデミックライティング·タスク2 で は エッセ イを 書 きます。書き始める前に、エッセイの構成を考えるようにしてください。導入部、根拠や意見の裏付となる考え、論旨を説明するための実例、論説した情報に基づいた結論を書く力が問われます。
9. タスク2の論文を書く時間は40分間です。書き始める前に、解答を整理するために最大5分を費やしましょう。また、最後に5分程度を残し、解答を見直して間違いをチェックしてください。
10. アカデミックライティング·タスク2のエッセイでは、見解や視点を可能な限り明確にしてください。最後の段落では、それまでに書かれている論旨と一致する結論を示さなければなりません。
11. ライティングテストの模範解答の丸暗記は役に立ちません。試験官は、解答が質問のテーマと一致しないことにすぐ気づきます。
12. 多くの受験生が単数形と複数形の名詞を混同する傾向にあります。たとえば、多くの名詞は複数形にする場合、「students」「journals」「articles」「issues」のように、「s」を付け加えます。筆記する際にはこの点に注意しましょう。
13. 単語の綴りに注意してください。標準的なアメリカ、オーストラリア、イギリスのスペルはIELTSでは許容されています。

利用者の声

IELTS Australia

“私の文章への建設的なフィードバックをありがとうございます。これは何年も前から私が切望していたものです…もっと早く利用すれば良かったです。”

– Furgu (IELTSライティング・アシスト利用者)

IELTSライティング・アシスト
¥3,500
購入する

IELTSライティング・アシストへのお申し込み

IELTSライティング・アシストへのお申し込みは、こちらでアカデミックまたはジェネラル・トレーニングを選択して購入ボタンを押し、画面に従って支払いを完了するだけです。

IELTSライティング・アシストの練習タスクがダウンロードできるリンクが表示され、Eメールでも送られます。
手順を注意深く読んでタスクを完了し、回答をIELTSに送付してください。

よくある質問

IELTSライティング・テストは登録時に¥3,500 (税込) がかかります。

お支払いはPaypalのみとなります。事前にあなたのアカウントで設定したVISA, マスターカードその他のクレジットカードを用いて決済が行われます。

IELTSアカデミック/ジェネラル・トレーニングに準じた2つの練習タスクが手に入ります。

IELTSアカデミックのライティングタスク1では、図表(グラフ、表、チャート、ダイアグラム)をあなたの言葉で説明することが求められます。タスク2では、意見、論点、問題についてエッセイを書くように求められます。

IELTSジェネラル・トレーニングのタスク1では、例えば手紙を書く、情報を尋ねる、状況を説明するといったある場面を想定した設問が出題されます。タスク2では、ある視点、議題、問題についてのエッセイを書くよう求められます。

書くべき単語数と、タスクを完了する方法についての指示があります。

ライティング・アシストの回答を送る方法は2つあります。ieltswritingassist@idp.com 宛のメールに添付して送信(黒のペンか鉛筆で明瞭に書かれた、高精細なスキャンである必要があります)するか、以下の住所に送付ください。

IELTSライティング・アシスト
Level 8, 535 Bourke Street
Melbourne VIC 3000

登録後、30日以内にタスクの回答をお送りください。

IELTSで採点を担当する採点官は十分なトレーニングと経験を積んでおり、IELTS試験について幅広く理解しています。

練習タスクを受け取ってから10営業日以内に、Eメールで個人レポートをお送りします。

はい、可能です。IELTSライティング・アシストのタスクは定期的に更新されますので、登録するたびに異なるセットのタスクが手に入ります。

IELTSライティング・アシストのタスクは登録後30日まで有効です。この期限を経過してから回答を送付した場合、採点されずに返送されてしまいます。確実に登録後30日以内に送付するようにしてください!締め切りを確実に守るために、随時リマインダーメールをお送りします。

ライティング・アシストはあなたが望むものをご提供できていると自負していますが、もしサービスにご満足いただけない場合は、登録後60日以内に ieltswritingassist@idp.com までご連絡ください。ご意見をお伺いし、必要であればご返金いたします。

IELTSライティング・アシストのタスクはIELTSの専門家によって作成され、本番のIELTS試験と非常によく似ています。扱うトピックや難しさの度合いは本番のライティング試験そのものです。

IELTSバンドスコアは、本番の試験を受けた場合にのみ発行されます。ライティング・アシストの個人レポートでは、あなたの強みと弱みが公式IELTS評価基準のどこに位置するのかを示します。これによりあなたの能力レベルを示す0〜9のランクが分かります。

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