IELTSが選ばれる理由

  • 12,500+

    の機関が認めている

  • 35年

    の英語試験実施の歴史

  • 400万人

    が世界で毎年受験

留学や移住に使える世界的な英語4技能試験

IELTS(International English Language Testing System、読み方:アイエルツ)は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、およびイギリスを含む英語圏の国に留学、就労、移住を希望する人々の英語力を測定するグローバルな英語試験です。近年は日本の大学入試でも活用が進んでいます。

モジュール

主に留学目的のアカデミック、主に移住目的のジェネラル・トレーニングの2つがあります。

  • アカデミック:英語圏の大学や大学院に留学する目的の方、またはプロフェッショナルな機関への登録申請を目的とする方向けのテストです。 

  • ジェネラル・トレーニング:英語圏での就職や移住を希望している人が、ビザを申請する際に英語力を証明するためのテストです。実践的な日常生活での英語力を測ります。


テスト内容

IELTSでは、ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングの4つの英語技能を測ります。トータルで約2時間45分の試験です。試験の具体的な内容は、サンプル問題ご覧ください。

IELTS four skills - Japan


スコアの出方

IELTSは合格・不合格という評価ではありません。4つのスキルごとに1(最低)から9(最高)の段階評価で示されます。各スキルの「バンドスコア」と総合評価の「オーバーオールスコア」が0.5刻みで示されます。

オーバーオールのスコアは、4技能の平均値を【切り上げ】したものになります。

<スコアの例>


選べる2つの受験方法

ライティング、リーディング、リスニングの3技能は、コンピューター、またはペーパーのどちらかで受験します。

形式

コンピューター版

ペーパー版

解答方法

タイピングとクリック

ペンと紙

試験日程

ほぼ毎日!

全国で月3~4回

結果開示

試験24~48時間後

試験13日後

ポイント

ライティングテストにて
・語数カウント機能がある
・コピぺで修正が簡単

One Skill Retake対象

問題用紙に線を引くなど、直接書き込める

スピーキングはコンピューター版ペーパー版ともに、面接官と1対1で対面、またはオンライン式で行います。リアルタイムなコミュニケーションができるので、本来のスピーキング能力を発揮しやすいです。

その他、自宅で受験ができるIELTS Onlineもありますが、認めている機関が限られていますのでご注意ください。


受験に必要なもの

必ず必要なものは、パスポートです。有効期限が切れていない原本を試験当日にお持ちください。試験会場には、透明なボトルに入ったお水も持ち込み可能です。詳しくは、JSAF IELTS公式ページをご参照ください。

Passport photo -  Japan

受験前のポイント

出願先の情報を確認

  • list?.image?.title求められるモジュール、スコアを確認
  • list?.image?.titleいつまでに必要なのかチェック。出願に間に合うよう、早めに対策&受験を

受験の目的や目指すスコアは人それぞれ

  • list?.image?.title大学生Aさん:交換留学に応募するため、最低要件の6.5を目指す
  • list?.image?.title高校生Bさん:日本の大学入試で使うため5.5を目指す
  • list?.image?.title社会人Cさん:永住権の申請のため全セクションで6.0を目指す

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